
旅の五日目イタリアのバーリに入港
港から48㌔北東に位置した場所にあるアルベロベッロに

ウィキペディアによると
アルベロベッロ(イタリア語: Alberobello)は、イタリア共和国南部のプッリャ州バーリ県に属する、人口約1万1,000人の基礎自治体(コムーネ)である。
ここに約1,500軒の「トゥルッロ(trullo)」と呼ばれる伝統的な家屋が現存している。石灰岩の石積みの壁の表面に漆喰を塗った白壁に、円錐形の石積み屋根を載せたこの家屋は、16世紀から17世紀にかけて開拓のために集められた農民によって建設されこの地方に広く見られたものの、周辺地域では姿を消していったトゥルッロ群(トゥルッロの複数形の「トゥルッリ(trulli)」)が、アルベロベッロに現存する。住居や店舗として利用されている景観は貴重であるため、1996年に「アルベロベッロのトゥルッリ」の名称で世界遺産として登録されたそう~~
現在はごく少数の建物にだけ居住者がいるいるだけで
ホテルになっている住居もあるのですが殆どが空き家状態ですが
住人のおじさんが出てきて観光客の写真撮影に応じてくれて
自分で育てたアーモンドを一袋5€で売っていたり・・・

住居を開放して内部を見学させてくれたり(お礼に入り口でコインを入れるシステム)

独特の雰囲気があるのどかな住宅街をぐるりと一時間あまり散策

何処の住居も人の気配がまるでしないので不思議な気分ですが・・・

猫が屋根の上でひなたぼっこ

イタリアのアドリア海沿いの旅行では必ず入っているアルベロベッロ観光なので
同じクルーズツアーの参加者も
「以前に一度行ったから今回は行かなくてもいいわ」と
不参加だった人が多かったのにはうなずけました。
私たちも次は行かないねと・・・(笑)
